ラブミーてんだい!

2015年8月19日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

4コマ漫画家、有間しのぶさんの「ラブミーてんだい!」

この作品は、「天田家」という大家族のドタバタコメディーです。

お母さんは、男と失踪。

お父さんは、定年前にリストラされてしまいます。

中1の三女、「天田チャコ」が家事全般を切り盛りします。

しかし、小5の弟「映(えい)」は、全く非協力的。

お父さんは、自分の世話も何にもできない粗大ごみ。

生活費にも困り、結婚して家を出た仕事バリキャリの長女「みな子姉(ねえ)」に助けを求め、婿養子の旦那共々、実家に帰ってきてもらいます。それだけでも家計は苦しく、結局、1人暮らしをしていた、次女の必殺バイト人「ゆゆこ」も呼び戻し、帰ってきてもらうのです。

こうして、天田家一家が、3LDKの狭い公団で、総勢6人での同居生活が始まります。

次女のゆゆこには、もう部屋がなくて台所で寝起きをしていたり、帰って来た姉2人に家事の才能はなく、結局家事はやはり三女のチャコが全部背負うことになるなど、悲惨に見えますが、とても楽しそうな大家族のコメディーなんです。お父さんが、次女のゆゆこに彼氏ができたのを邪魔したり、婿養子の窓平さんのみ、唯一家事ができる人だったりと、人間模様が面白い作品です。

竹書房から出版されたコミックスはより抜きですが、全3巻、全部面白く読めます。

何にも考えたくない時や、頭を空っぽにしたい時になど、ピッタリの4コマ漫画だと思いますよ!

お年玉でお姉ちゃんを買ってみた

2015年8月10日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

お年玉でお姉ちゃんを買ってみたは、ピンドラとチンジャオ娘の合同作品でおねしょた系の漫画です。

エロ漫画界では有名な作家さんの作品で、作品レベルも高いです。

内容はお年玉でお姉ちゃんを買うというそのまんまのストーリーでいきなりエロシーン突入で読み始めてから興奮モード全開です。

お年玉が無くなると、友達にもお姉ちゃんのカラダを買わせるという弟の卑劣ぶりも凄いですが、ただただ弟はお姉ちゃんの体を独占したいだけなんです。

5話で完結してしまうこの作品。その後が気になって仕方がないですね。是非続話を追加してほしいです。

お年玉でお姉ちゃんを買ってみたで面白かったシーンは、お母さんがいるのに見えないようにエッチしてる所です。

こんなの絶対にバレるだろと思えますが、バレそうで、でも絶対にバレない緊迫したシーンがさらに興奮させてくれます。

それにしても、お姉ちゃんのカラダの金額設定が安いですね。だってアソコは10000万円ですからね。

見どころは、やはり弟とのエッチシーンです。ここでは過激すぎて上手く説明できませんが、おねしょた系のエロ漫画の中でも秀逸だと思います。

姉弟セックスに抵抗がある人でも楽しんで読めると思いますよ。

お年玉でお姉ちゃんを買ってみたが気になった人は、今なら無料サンプルが読めるので是非読んでみて下さい。

社会派ギャグ漫画のかってに改蔵

2015年7月20日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

週間サンデーに連載されていた社会派少年ギャグ漫画であるかってに改蔵は改造人間に改造されたと思い込んでいる主人公「勝改蔵」と幼馴染でトラブルメーカーである名取羽美や不憫なやられ役である坪内地丹が下っ端として、いじられたり下っ端の能力を存分に発揮したり。

科特部長である彩園すずが詐欺的行為をおこなったりと、普通のギャグマンがとは若干ギャグのテイストが異なります。当時の世相を鋭く切った突っ込みや、政治家や、話題になった人物にちゃちゃをいれる科特部の面々と繰り広げる社会派ギャグコメディです。

序盤こそは下ネタ中心だったのですが、後半は社会派で当時の時事ネタをいじったり、やじったり、パロディにしたりと当時のことを知っている人には懐かしく、また「そんなことあった!」というような昔懐かしい感じを思い出させてくれるギャグ漫画です。

もちろん、ギャグ漫画としてもしっかりとつくられているので、どくとくな雰囲気に笑いが止まらないかもしれません。作者が妙にリアルで意味深な発言をしたり、ヒロインの羽美の猟奇ネタがツボにハマったりと私はこの漫画が大好きでした。

さらに、ストーリーも意外としっかりしていて最終回になると「えっ、マジで!」と思わせた最終回は今でも漫画ファンの間では語り草になっています。

中性風呂へようこそ

2015年6月28日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

「中性風呂へようこそ」は、まさに「中性」である作家、新井祥先生の性的少数派(セクシャルマイノリティー)についてのマンガです。

作者である新井先生ご自身が、「半陰陽(インターセックス)」という、染色体異常による病気で、いわゆる「両性具有」なんです。

新井先生は、最初は女性として生まれ、女性として成人したのですが、30歳になった時に染色体異常から体が男性化していきました。

それからは胸を手術で取り、男性として生きることを選択した人です。
ですが、外見は男性でも、子宮や卵巣はあるのです。

このように、本当の意味で「中性」な人が、ゲイや性同一性障害、オカマやオナベなど、性的少数派、セクシャルマイノリティーについて説明しているのが、この作品です。

実際にオカマやオナベであっても、似ているのに実は心も体も真逆であること、性転換者の改名についてなどが、詳しく説明されています。
最近は、同性婚なども増えてきて、セクシャルマイノリティーに対する注目度も上がってきていますから、「ゲイとかオカマとか、よく分からない」という人が読むには、入門書として良いのではないでしょうか。

内容は真面目なものですが、読みやすくギャグタッチに描かれているので、気軽に読めるのも良いと思いますよ。

星の瞳のシルエット

2015年5月31日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

集英社「りぼん」に1985年から掲載された柊あおいの作品で、連載終了まで同紙の人気ナンバーワンとなった。
主人公・沢渡香澄と久住智史の恋や友情を中心に描かれている少女漫画。
香澄は、小学生の時にホタル狩りで出会った男の子に“星のかけら”(本当は水晶)をもらい、ずっと約束通り大切にしていた。
親友の真理子から好きな人ができたと聞かされ、その相手・久住智史を見た瞬間ドキっとして気になるようになってしまう。
そして、この久住智史こそ、星のかけらをくれた香澄の初恋相手「すすき野原の男の子」であった。
「沢渡香澄」
中学2年生(連載開始時)の優等生。
人を傷つけないように相手に思っていることをハッキリと言えない真面目で優しい性格。
頭がよくて男の子からもモテる。智史のことが好きだが、友情を壊したくない一心で本当のことをなかなか言えない。大学では心理学を専行し、カウンセラーになるのが夢。
「久住智史」
美形で文武両道。とてもモテるが本人は女の子が苦手。早くに母親を亡くして父と2人暮らしのため家事もできる。
話やすい香澄に親しみをもっており、彼女が星のかけらをあげた女の子だと速い段階で気が付くが様々な障害によってなかなか距離が縮まらない。
高校卒業後、天文部のある仙台の大学へ進学する。
漫画読むならコレがお勧めでも、沢山の面白い漫画が詳しく解説されています。

初エッチの相手は…妹!?

2015年4月28日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

「初エッチの相手は…妹!?」という漫画を紹介します。

何となくタイトルを見れば想像できると思いますが、兄妹でエッチな展開になってしまうという漫画です。

現実的にも良く有りそうな事ですね。この初エッチの相手は妹の漫画は、面白いストーリーがあります。

お兄ちゃんは彼女がいて同棲しているのですが、そこに妹がやってきて3人で生活する事になります。

お兄ちゃんは、やっと初エッチできると期待に胸を膨らませていたのですが、良い所で妹がやってきて邪魔されてしまいます。

そうです。実はこの妹はブラコンなんです。

お兄ちゃんの事が好きで好きでたまらなくて、絶対に彼女とエッチさせないようにあの手この手を使って巧みに邪魔するのです。

もちろんお兄ちゃんにはそんな気は全然ないのですが、妹と一線を越えてしまうのです。そして、彼女と妹と異様な三角関係が展開されます。

最終的にはどうなってしまうのか、今のところまだ分かりませんが彼女も妹も可愛いので三人でうまくやって欲しいですね。

エッチな漫画ですが、どこか微笑ましさもあります。

四畳半で密着3Pお泊り会

2015年4月28日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

四畳半で密着3Pお泊り会という漫画を紹介します。今回は趣向を変えて大人向けの作品です。

主人公は男子高校生で、2人の女の子とハーレム状態になる展開。どうしてこの漫画を読んだのか、それは四畳半で密着3Pお泊り会のネタバレを読んで面白そうだったからです。

主人公の男子高校生は、学校に近くに一人暮らしをしていました。彼にはおてんば娘の幼なじみが居て、よく彼の部屋を遊び場にしていたのです。

そんな時、幼なじみが別の娘を連れて来てお泊り会をしたいと言い出すのです。一体何が目的なのかは分かりませんが、女の子二人とも美形なのでかなりオイシイ展開です。

そんなおいしい状況にもかかわらず、主人公は最初は断るのですが結果的には押し切られ渋々承諾したのです。

一つ屋根の下、しかも四畳半という狭い空間。読んでいてもエロスが漂ってきました。

そして、予想どうりにえっちなハプニングだらけ。2人の女の子と代わる代わるエッチしてしまいます。

疲れた時に読むと元気が出ますので、是非読んでみて下さい。

おひとりさまだって楽しい!「毎日がおひとりさま」

2015年4月24日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

「アラサーでおひとりさまの私って、淋しいのかな?」と思った時は、フカザワナオコ先生の「毎日がおひとりさま」という漫画を読む事をオススメします。

作者のフカザワナオコ先生も、アラサーのおひとりさま。

1人暮らしでもあり、将来が不安になることもありますが、「おひとりさま」な生活を楽しんでいます。

「おひとりさま」なら、真夜中にシートパックをしながらビールを飲んでも、好きな物を好きなだけ食べても、誰にも文句は言われません。

食生活では、例えばおひとりさまだとキャベツ1玉を食べ切るのに、あらゆるメニューにキャベツを投入しなきゃいけない。

また、ケーキを1人でワンホール食べるのが夢だったのに、ケーキが高すぎてロールケーキ1本食べをして胸やけしたりと、笑えるエピソードもたくさん。

金魚を飼って、「家に帰っても金魚がいるから、寂しくな~い♪」と思ったり、とても前向きに「おひとりさま」ライフを楽しんでいます。

ビールの大好きなフカザワ先生は、晩酌にビールを飲み過ぎて、そのままコタツで朝まで寝てしまうことも、しばしば…。

それでも、だ~れにも気兼ねなくそんな楽しみができるのも、「おひとりさま」ならでは。

「おひとりさまって、結構気楽で楽しそう♪」と思わせてくれる、前向きおひとりさま漫画です。

攻殻機動隊

2015年1月31日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

マニアの間ではかなり有名で人気が高いSF漫画で、アニメや映画では有名なのですが、実は漫画はそこまで有名ではありません。
あらすじからかなりSFチックな内容になっています。
マイクロマシーン技術とサイボーグが普及して義足や義手の延長線上として「義体」とよばれる完全サイボーグが普及した時代。
電脳と呼ばれる記憶や脳内情報をすべて自由自在に操ることができるようになり、
電脳をつかって直接脳からインターネット空間に接続できる技術が発達した世界のお話です。
この世界ではサイボーグ技術や電脳技術を悪用した凶悪犯罪や国家的テロリズムが多発していた。
電脳や義体技術が発達したため政治的にも宗教的にも混沌とした世界になっている。
その世界で国家公安部の秘密の部署である公安9課がさまざまな難事件や凶悪事件を電脳技術やサイボーグとしての技術を使って悪と戦う物語である。
とても80年代に書かれた漫画とは思えないほどの、緻密なSF設定と今の時代を先取りするストーリーは読むものを引き込みます。
また、国家的な陰謀や電脳という技術を得たがために「自分とは何者か」ということがあいまいになってしまい
「魂のありか」を探るストーリーは考えさせるものがあります。
アニメ化して評価は高いのですが、漫画はイマイチ有名ではないので興味がある方はぜひ一読ください。

同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

2014年12月18日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。は、タイトルそのままの内容です。
まずあり得ないでしょうが、自分の同級生の女の子が父親と再婚していたという展開。
普通親子ならその辺の事情は、前もって報告されるはずなのに、
家に帰ったらいきなり同級生がいてお嫁さんですと紹介されたら衝撃です。
そして、いいのか悪いのかその再婚相手は学校ではマドンナ的存在で、
主人公の彼にとっては憧れの存在。
そんな彼女が、今日から新しいお母さんだと紹介されたらと想像してみて下さい。
憧れの彼女と毎日同じ屋根の下で生活できるという事はうれしいのかもしれませんが、
親父と結婚してしまったのだから自分の物にはならないですね。
普通はここまでなんですが、漫画という訳で息子が略奪してしまいます。
略奪というか、彼女が寝ぼけて主人公を親父だと間違えて甘えてくるからいけないんです。
その日から、夜ベッドの上だけでは自分の物にしてしまったのです。
そのマドンナ的存在のエリカなんですが、憎いくらいに可愛いですよ。