同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

2014年12月18日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。は、タイトルそのままの内容です。
まずあり得ないでしょうが、自分の同級生の女の子が父親と再婚していたという展開。
普通親子ならその辺の事情は、前もって報告されるはずなのに、
家に帰ったらいきなり同級生がいてお嫁さんですと紹介されたら衝撃です。
そして、いいのか悪いのかその再婚相手は学校ではマドンナ的存在で、
主人公の彼にとっては憧れの存在。
そんな彼女が、今日から新しいお母さんだと紹介されたらと想像してみて下さい。
憧れの彼女と毎日同じ屋根の下で生活できるという事はうれしいのかもしれませんが、
親父と結婚してしまったのだから自分の物にはならないですね。
普通はここまでなんですが、漫画という訳で息子が略奪してしまいます。
略奪というか、彼女が寝ぼけて主人公を親父だと間違えて甘えてくるからいけないんです。
その日から、夜ベッドの上だけでは自分の物にしてしまったのです。
そのマドンナ的存在のエリカなんですが、憎いくらいに可愛いですよ。
参考サイト⇒同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

絶対可憐チルドレン

2014年12月12日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

絶対可憐チルドレンとは、漫画家の椎名高志により描かれているコミック作品です。
過去では2008年にTVアニメ化などを果たしており、
あらゆるジャンルの媒体とのメディアミックスなども実行されています。
※ファンの人々やこの作品のタイトル名を知ってる方々では、
通称では略して「絶チル]などと呼ばれていたりする特徴があります。
そんな絶チルの主なストーリー内容ては、下記の通りです。

近い将来である21世紀では、超能力を持ったエスパーの人達が、増加傾向にありました。
特殊能力を持っている彼らでは、その才能を活かして、経済・外交・軍事などの様々な分野で実力を発揮しており、
他の国々との国際競争を繰り広げる場合では必ず必要となる存在でもあったので、
国からも重宝され有力視されいる重要な鍵を握っている逸材でもありました。
最高ランクとされている超度7クラスの優秀なエスパーにもなると、
日本全国各地で探して見てもたったの3人しか存在していませんでした。
最強ランクとして国から認められた3人の人物とは、
野上葵・明石薫・三宮紫穂などのまだ未成年である10歳の少女達などです。
それぞれに秘められた特殊能力を持つ少女達は、
国の内務省特殊期間超能力支援研究局=別名・B.A.B.E.L[バベル]へと配属されて、
チーム[ザ・チルドレン]を結成して、与えられた任務を果たしこの物語は進行して行きます。
そんなある日、不測の事態が将来巻き起こってしまうかも知れないと予知されてしまいます。
指揮官である皆本隊長や、B.A.B.E.Lの各幹部達は、この予言されてしまった問題に頭を抱えて悩んでしまいます。
その回避したい問題とは一体!?

マッドパパ

2014年12月4日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

関よしみさんの「マッドパパ」というマンガに収録されていた「血染めの美学」という話が、美しくも怖い話でした。
美術部の先輩は才能があり、ハンサムだったので後輩からモテていました。
ところが、この先輩の美学はかなりホラーなものでした。
先輩に惚れた一人の生徒が、パパに頼んで人体解剖の立会に先輩を呼びます。
先輩はそれこそ美学だといわんばかりに感動します。また、たまたま見た事故現場を見て感動します。
夕日にあたってるフロントガラスがキラキラとして、これが美しいというのです。怖い…。
次第に後輩達の先輩に対する行動はエスカレートしていきます。
血の色がきれいだという事で血をプレゼントしたり、最終的には妊婦を殺して胎児と一緒にプレゼントしたり…。
先輩は、その美を絵に描きたいという衝動を抑える事ができません。
最後に、主人公の女の子は先輩の美学を理解してしまいました。
そして、恐ろしくも先輩そっくりな絵を描いてそれが称賛されます。
血に感動を覚えて、それをキャンパスに描くという先輩もド変態ですが、
周りの先輩ラブな女の子達も、どうしようもないぐらい変態です。
芸術と変態は紙一重だともいえますが、こんな芸術はイヤだと思いました。

俺得修学旅行

2014年11月27日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

俺得修学旅行とは、俺得な体験をしてしまう修学旅行です。
俺得とはつまり女性関係でいい思いをしてしまう事ですね。

俺得修学旅行の漫画

そんな、実際に有りそうで無いような体験を味わえる漫画内容になっています。
しかし、よくよく考えてみると女装してバレないだろうか?
女の人みたいな顔の人って世の中には結構いますが、もしいつも会っている友達が、
実は女装した弟だったら私なら絶対気付きますね。
例えその友達が男と女の双子だとしても、やっぱりいつも見ているならあからさまに変化が分かリます。
随分と強行な手段を取ったものです。
私の場合、もし修学旅行当日に体調を崩してしまったらきっぱり諦めますね。
確かに、卒アルに思い出の写真が載っていないというのは癪に障りますが、諦めざるを得ません。
そして何より、周りが自分以外女の子だったら緊張してガチガチになってしまいます。
正体がバレるかもしれない緊張と、普段味わえない女性に囲まれた興奮で話す事さえままならないです。
結局、お風呂場でバレてしまうのですがバレた場所が良かった。
もしも違うところでバレたら、もっと大変な思いをしたかもしれません。
俺得どころじゃありませんね。

黒執事

2014年11月18日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

時は架空の時間軸の英国イギリス。
とあるお屋敷では大変有能な1人の執事がいた。
まだまだ、子どもの主人であるシエルの理不尽な要求にさえ、顔に微笑を貼り付けたままなんでもこなす執事。
実はこのお屋敷には隠された秘密があったのだ……。
ファントムハイム伯爵――それがシエルの裏の顔だ。
ファントムハイム家は古くから、イギリスの闇を生きる一族だった。
女王の番犬として、さまざまな汚れ仕事もする一族。しかし、ある事件で親を殺されたシエル。
彼自身も、趣味の悪い貴族たちの毒牙にかかり命を落としかけたそのとき、その執事が現れたのだった。
実はその執事、セバスチャンは悪魔だったのだ。
人間の魂を食らう悪魔であるセバスチャンが、シエルの魂と引き換えに彼の忠実な執事になる契約をする。
「あくまで執事ですから……」と笑うセバスチャンの目は怪しく光る。
英国の裏側で生きるシエルとセバスチャン。
二人がさまざまな難事件に挑む。
漫画に出てくる登場人物は誰も、魅力的で面白い。
一癖も二癖もあるメンツがそろっているが、そのおかげで陰険になりやすいストーリーがコミカルに彩られている。
とくに女性には紳士的なイケメンぞろいのこの漫画に夢中になること間違いなしです。
アクションシーンも、美麗で優雅。
上品な英国貴族の生活も垣間見えるこの作品はオススメです。

マンガ名作オペラ、ニーべルングの指輪

2014年11月13日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

マンガ名作オペラ「ニーべルングの指輪」は、上と下の2冊あり壮大なストーリーとなっています。
里中満智子さんが描かれており、綺麗なイラストに惚れ惚れします。特に扉絵のカラーイラストが素敵で感動します。
ニーべルングの指輪は、神話世界を描いた作品であり、ライン川に住む水の精から地底に住むニーべルング族のアルベリビが黄金の指輪を盗んだところからストーリーは始まります。
その黄金の指輪は、この世を支配出来る力を持てると言われていたのですが、アルベリビがその黄金の指輪をとられた時に、世界を滅ぼすと呪いをかけてしまったのです。
その黄金の指輪を求めて、欲望にかられた者達が争います。
ジームクントの忘れ形見であるジークフリートがその指輪を手にし、ブリュンヒルデに贈ります。
その指輪に目をつけていた者が愛する二人を引き裂きます。それでも二人の愛は戻ったので、運命的だなと思いました。
ロマンチックなシーンも沢山あり、素敵なストーリーでした。
醜い欲望で指輪を欲しがった者や、醜い欲望に指輪を使いたい思いがある者は指輪を手に入れられなかった上に、
良い目にあわず真っ直ぐな心を持った者が指輪を手にしたので良かったなと思いました。

東京喰種

2014年11月12日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

物語は人間ともう一つの種である喰種(グール)が存在する東京で繰り広げられる。
人間を食べることでのみ、生き続けることが出来るグール。
そのグールに怯える日々を日常としながら、普通の大学生として過ごしていた主人公。
そんな、主人公がはじめてデートすることになる理想の女性。楽しいデートを過ごしつつ、二人の仲が進展するかと思えたその時、主人公はその彼女に食われそうになる。
実は彼女はちまたで「大食い」と呼ばれる連続殺人鬼だったのだ。
主人公も彼女に食われそうになっていた矢先、不慮の事故で二人は鉄骨に下敷きになってしまう。
すでに死んでしまった彼女の臓器を移植された、主人公は一命を取り留めたがグールの臓器を移植されたことにより。
主人公は半分人間、半分グールになってしまう。
果たして、グールになってしまった主人公の運命やいかに。
グロテスクな描写も多いが、話がとても面白く引き込まれるものがある。
グールが蔓延しているという、状況を上手に描かれているため、突拍子もない設定に思えるがどこかリアリティを感じさせる。
また、グールにもグールならではの葛藤があるのも面白い。
王道的な展開でありながら、心理描写が丁寧に描かれていたり。
アクションシーンに躍動感を感じたりと、読むほどにストーリーに引き込まれることでしょう。