中性風呂へようこそ

2015年6月28日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

「中性風呂へようこそ」は、まさに「中性」である作家、新井祥先生の性的少数派(セクシャルマイノリティー)についてのマンガです。

作者である新井先生ご自身が、「半陰陽(インターセックス)」という、染色体異常による病気で、いわゆる「両性具有」なんです。

新井先生は、最初は女性として生まれ、女性として成人したのですが、30歳になった時に染色体異常から体が男性化していきました。

それからは胸を手術で取り、男性として生きることを選択した人です。
ですが、外見は男性でも、子宮や卵巣はあるのです。

このように、本当の意味で「中性」な人が、ゲイや性同一性障害、オカマやオナベなど、性的少数派、セクシャルマイノリティーについて説明しているのが、この作品です。

実際にオカマやオナベであっても、似ているのに実は心も体も真逆であること、性転換者の改名についてなどが、詳しく説明されています。
最近は、同性婚なども増えてきて、セクシャルマイノリティーに対する注目度も上がってきていますから、「ゲイとかオカマとか、よく分からない」という人が読むには、入門書として良いのではないでしょうか。

内容は真面目なものですが、読みやすくギャグタッチに描かれているので、気軽に読めるのも良いと思いますよ。

星の瞳のシルエット

2015年5月31日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

集英社「りぼん」に1985年から掲載された柊あおいの作品で、連載終了まで同紙の人気ナンバーワンとなった。
主人公・沢渡香澄と久住智史の恋や友情を中心に描かれている少女漫画。
香澄は、小学生の時にホタル狩りで出会った男の子に“星のかけら”(本当は水晶)をもらい、ずっと約束通り大切にしていた。
親友の真理子から好きな人ができたと聞かされ、その相手・久住智史を見た瞬間ドキっとして気になるようになってしまう。
そして、この久住智史こそ、星のかけらをくれた香澄の初恋相手「すすき野原の男の子」であった。
「沢渡香澄」
中学2年生(連載開始時)の優等生。
人を傷つけないように相手に思っていることをハッキリと言えない真面目で優しい性格。
頭がよくて男の子からもモテる。智史のことが好きだが、友情を壊したくない一心で本当のことをなかなか言えない。大学では心理学を専行し、カウンセラーになるのが夢。
「久住智史」
美形で文武両道。とてもモテるが本人は女の子が苦手。早くに母親を亡くして父と2人暮らしのため家事もできる。
話やすい香澄に親しみをもっており、彼女が星のかけらをあげた女の子だと速い段階で気が付くが様々な障害によってなかなか距離が縮まらない。
高校卒業後、天文部のある仙台の大学へ進学する。
漫画読むならコレがお勧めでも、沢山の面白い漫画が詳しく解説されています。

初エッチの相手は…妹!?

2015年4月28日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

「初エッチの相手は…妹!?」という漫画を紹介します。

何となくタイトルを見れば想像できると思いますが、兄妹でエッチな展開になってしまうという漫画です。

現実的にも良く有りそうな事ですね。この初エッチの相手は妹の漫画は、面白いストーリーがあります。

お兄ちゃんは彼女がいて同棲しているのですが、そこに妹がやってきて3人で生活する事になります。

お兄ちゃんは、やっと初エッチできると期待に胸を膨らませていたのですが、良い所で妹がやってきて邪魔されてしまいます。

そうです。実はこの妹はブラコンなんです。

お兄ちゃんの事が好きで好きでたまらなくて、絶対に彼女とエッチさせないようにあの手この手を使って巧みに邪魔するのです。

もちろんお兄ちゃんにはそんな気は全然ないのですが、妹と一線を越えてしまうのです。そして、彼女と妹と異様な三角関係が展開されます。

最終的にはどうなってしまうのか、今のところまだ分かりませんが彼女も妹も可愛いので三人でうまくやって欲しいですね。

エッチな漫画ですが、どこか微笑ましさもあります。

四畳半で密着3Pお泊り会

2015年4月28日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

四畳半で密着3Pお泊り会という漫画を紹介します。今回は趣向を変えて大人向けの作品です。

主人公は男子高校生で、2人の女の子とハーレム状態になる展開。どうしてこの漫画を読んだのか、それは四畳半で密着3Pお泊り会のネタバレを読んで面白そうだったからです。

主人公の男子高校生は、学校に近くに一人暮らしをしていました。彼にはおてんば娘の幼なじみが居て、よく彼の部屋を遊び場にしていたのです。

そんな時、幼なじみが別の娘を連れて来てお泊り会をしたいと言い出すのです。一体何が目的なのかは分かりませんが、女の子二人とも美形なのでかなりオイシイ展開です。

そんなおいしい状況にもかかわらず、主人公は最初は断るのですが結果的には押し切られ渋々承諾したのです。

一つ屋根の下、しかも四畳半という狭い空間。読んでいてもエロスが漂ってきました。

そして、予想どうりにえっちなハプニングだらけ。2人の女の子と代わる代わるエッチしてしまいます。

疲れた時に読むと元気が出ますので、是非読んでみて下さい。

おひとりさまだって楽しい!「毎日がおひとりさま」

2015年4月24日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

「アラサーでおひとりさまの私って、淋しいのかな?」と思った時は、フカザワナオコ先生の「毎日がおひとりさま」という漫画を読む事をオススメします。

作者のフカザワナオコ先生も、アラサーのおひとりさま。

1人暮らしでもあり、将来が不安になることもありますが、「おひとりさま」な生活を楽しんでいます。

「おひとりさま」なら、真夜中にシートパックをしながらビールを飲んでも、好きな物を好きなだけ食べても、誰にも文句は言われません。

食生活では、例えばおひとりさまだとキャベツ1玉を食べ切るのに、あらゆるメニューにキャベツを投入しなきゃいけない。

また、ケーキを1人でワンホール食べるのが夢だったのに、ケーキが高すぎてロールケーキ1本食べをして胸やけしたりと、笑えるエピソードもたくさん。

金魚を飼って、「家に帰っても金魚がいるから、寂しくな~い♪」と思ったり、とても前向きに「おひとりさま」ライフを楽しんでいます。

ビールの大好きなフカザワ先生は、晩酌にビールを飲み過ぎて、そのままコタツで朝まで寝てしまうことも、しばしば…。

それでも、だ~れにも気兼ねなくそんな楽しみができるのも、「おひとりさま」ならでは。

「おひとりさまって、結構気楽で楽しそう♪」と思わせてくれる、前向きおひとりさま漫画です。

攻殻機動隊

2015年1月31日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

マニアの間ではかなり有名で人気が高いSF漫画で、アニメや映画では有名なのですが、実は漫画はそこまで有名ではありません。
あらすじからかなりSFチックな内容になっています。
マイクロマシーン技術とサイボーグが普及して義足や義手の延長線上として「義体」とよばれる完全サイボーグが普及した時代。
電脳と呼ばれる記憶や脳内情報をすべて自由自在に操ることができるようになり、
電脳をつかって直接脳からインターネット空間に接続できる技術が発達した世界のお話です。
この世界ではサイボーグ技術や電脳技術を悪用した凶悪犯罪や国家的テロリズムが多発していた。
電脳や義体技術が発達したため政治的にも宗教的にも混沌とした世界になっている。
その世界で国家公安部の秘密の部署である公安9課がさまざまな難事件や凶悪事件を電脳技術やサイボーグとしての技術を使って悪と戦う物語である。
とても80年代に書かれた漫画とは思えないほどの、緻密なSF設定と今の時代を先取りするストーリーは読むものを引き込みます。
また、国家的な陰謀や電脳という技術を得たがために「自分とは何者か」ということがあいまいになってしまい
「魂のありか」を探るストーリーは考えさせるものがあります。
アニメ化して評価は高いのですが、漫画はイマイチ有名ではないので興味がある方はぜひ一読ください。

同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

2014年12月18日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。は、タイトルそのままの内容です。
まずあり得ないでしょうが、自分の同級生の女の子が父親と再婚していたという展開。
普通親子ならその辺の事情は、前もって報告されるはずなのに、
家に帰ったらいきなり同級生がいてお嫁さんですと紹介されたら衝撃です。
そして、いいのか悪いのかその再婚相手は学校ではマドンナ的存在で、
主人公の彼にとっては憧れの存在。
そんな彼女が、今日から新しいお母さんだと紹介されたらと想像してみて下さい。
憧れの彼女と毎日同じ屋根の下で生活できるという事はうれしいのかもしれませんが、
親父と結婚してしまったのだから自分の物にはならないですね。
普通はここまでなんですが、漫画という訳で息子が略奪してしまいます。
略奪というか、彼女が寝ぼけて主人公を親父だと間違えて甘えてくるからいけないんです。
その日から、夜ベッドの上だけでは自分の物にしてしまったのです。
そのマドンナ的存在のエリカなんですが、憎いくらいに可愛いですよ。
参考サイト⇒同級生は親父の嫁。ベッドの上では俺の嫁。

絶対可憐チルドレン

2014年12月12日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

絶対可憐チルドレンとは、漫画家の椎名高志により描かれているコミック作品です。
過去では2008年にTVアニメ化などを果たしており、
あらゆるジャンルの媒体とのメディアミックスなども実行されています。
※ファンの人々やこの作品のタイトル名を知ってる方々では、
通称では略して「絶チル]などと呼ばれていたりする特徴があります。
そんな絶チルの主なストーリー内容ては、下記の通りです。

近い将来である21世紀では、超能力を持ったエスパーの人達が、増加傾向にありました。
特殊能力を持っている彼らでは、その才能を活かして、経済・外交・軍事などの様々な分野で実力を発揮しており、
他の国々との国際競争を繰り広げる場合では必ず必要となる存在でもあったので、
国からも重宝され有力視されいる重要な鍵を握っている逸材でもありました。
最高ランクとされている超度7クラスの優秀なエスパーにもなると、
日本全国各地で探して見てもたったの3人しか存在していませんでした。
最強ランクとして国から認められた3人の人物とは、
野上葵・明石薫・三宮紫穂などのまだ未成年である10歳の少女達などです。
それぞれに秘められた特殊能力を持つ少女達は、
国の内務省特殊期間超能力支援研究局=別名・B.A.B.E.L[バベル]へと配属されて、
チーム[ザ・チルドレン]を結成して、与えられた任務を果たしこの物語は進行して行きます。
そんなある日、不測の事態が将来巻き起こってしまうかも知れないと予知されてしまいます。
指揮官である皆本隊長や、B.A.B.E.Lの各幹部達は、この予言されてしまった問題に頭を抱えて悩んでしまいます。
その回避したい問題とは一体!?

マッドパパ

2014年12月4日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

関よしみさんの「マッドパパ」というマンガに収録されていた「血染めの美学」という話が、美しくも怖い話でした。
美術部の先輩は才能があり、ハンサムだったので後輩からモテていました。
ところが、この先輩の美学はかなりホラーなものでした。
先輩に惚れた一人の生徒が、パパに頼んで人体解剖の立会に先輩を呼びます。
先輩はそれこそ美学だといわんばかりに感動します。また、たまたま見た事故現場を見て感動します。
夕日にあたってるフロントガラスがキラキラとして、これが美しいというのです。怖い…。
次第に後輩達の先輩に対する行動はエスカレートしていきます。
血の色がきれいだという事で血をプレゼントしたり、最終的には妊婦を殺して胎児と一緒にプレゼントしたり…。
先輩は、その美を絵に描きたいという衝動を抑える事ができません。
最後に、主人公の女の子は先輩の美学を理解してしまいました。
そして、恐ろしくも先輩そっくりな絵を描いてそれが称賛されます。
血に感動を覚えて、それをキャンパスに描くという先輩もド変態ですが、
周りの先輩ラブな女の子達も、どうしようもないぐらい変態です。
芸術と変態は紙一重だともいえますが、こんな芸術はイヤだと思いました。

俺得修学旅行

2014年11月27日 by mangakun | コメントは受け付けていません。 | Filed in 未分類

俺得修学旅行とは、俺得な体験をしてしまう修学旅行です。
俺得とはつまり女性関係でいい思いをしてしまう事ですね。

そんな、実際に有りそうで無いような体験を味わえる漫画内容になっています。
しかし、よくよく考えてみると女装してバレないだろうか?
女の人みたいな顔の人って世の中には結構いますが、もしいつも会っている友達が、
実は女装した弟だったら私なら絶対気付きますね。
例えその友達が男と女の双子だとしても、やっぱりいつも見ているならあからさまに変化が分かリます。
随分と強行な手段を取ったものです。
私の場合、もし修学旅行当日に体調を崩してしまったらきっぱり諦めますね。
確かに、卒アルに思い出の写真が載っていないというのは癪に障りますが、諦めざるを得ません。
そして何より、周りが自分以外女の子だったら緊張してガチガチになってしまいます。
正体がバレるかもしれない緊張と、普段味わえない女性に囲まれた興奮で話す事さえままならないです。
結局、お風呂場でバレてしまうのですがバレた場所が良かった。
もしも違うところでバレたら、もっと大変な思いをしたかもしれません。
俺得どころじゃありませんね。